最後のシ者
町が消え、友人が去り、傷心のシンジに少年が微笑む。
彼のさわやかな風のような笑顔に溶け込むシンジ。
だが彼らには苛酷な運命がしくまれていた。
第17使徒タブリス登場。
「歌はいいねぇ」
「え?」
「歌は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ」
「一時的接触を極端に避けるね、君は。恐いのかい、人と触れ合うのが。他人を知らなければ裏切られることも、互いに傷つくこともない。でも、さびしさを忘れることもないよ。人間は寂しさを永久になくすことはできない。人は一人だからね。ただ忘れることができるから、人は生きていけるのさ」
「常に人間は心に痛みを感じている。心が痛がりだから、生きるのも辛いと感じる。ガラスのように繊細だね。特に君の心は」
「僕が?」
「そう。好意に値するよ」
「コウイ・・・?」
「好きって事さ」
「ATフィールド?」
「そう、君たちリリンはそう呼んでるね。何人にも侵されざる聖なる領域、心の光。リリンもわかっているんだろ? ATフィールドは誰もが持っている心の壁だということを」
「ありがとう。君に逢えて、嬉しかったよ」
さて。
久しぶりのブログなのに。
6月25日午前1時18分、高校1年生の啓人くんが永眠しました。
眠るように安らかな最期だったらしいです。
彼の人生は、15年と10ヶ月という短さだったけど、非常に過酷なものでした。
幼少のころに父親を亡くし。
小学生の時には、非常に辛い経験をし。
中学3年の時に、たった一人の肉親である母を亡くし。
施設に入り、転校先の学校ではイジメにあい。
それでも、挫けずに頑張り、見事、目標としていた高校に特待生として合格。
ようやく、見えてきた光明。
それなのに。
突然の白血病の発病。
無神論者の自分だけど、神を呪いました。
報われないことが、この世には多すぎる。
いい人ばかりが、先に逝ってしまう。
彼と知り合って、1年2ヶ月。
ネット上だけの関わりだったけど、自分にとって大切な人でした。
彼からは、多くのものをもらいました。
これから、彼に返していけると思っていたのに。
悔しいです。
先に行って待っている翔太くんと仲良くやってください。
二人のことは、永遠に忘れないから。
今夜も曇ってて、空を見上げても星が見えません。
※下の二つのボタン(画像)をクリックした場合、このブログの作者に変化が訪れます。
※その変化は小さいかもしれないけど、きっと世の中にいい作用をもたらすはずです。
彼のさわやかな風のような笑顔に溶け込むシンジ。
だが彼らには苛酷な運命がしくまれていた。
第17使徒タブリス登場。
「歌はいいねぇ」
「え?」
「歌は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ」
「一時的接触を極端に避けるね、君は。恐いのかい、人と触れ合うのが。他人を知らなければ裏切られることも、互いに傷つくこともない。でも、さびしさを忘れることもないよ。人間は寂しさを永久になくすことはできない。人は一人だからね。ただ忘れることができるから、人は生きていけるのさ」
「常に人間は心に痛みを感じている。心が痛がりだから、生きるのも辛いと感じる。ガラスのように繊細だね。特に君の心は」
「僕が?」
「そう。好意に値するよ」
「コウイ・・・?」
「好きって事さ」
「ATフィールド?」
「そう、君たちリリンはそう呼んでるね。何人にも侵されざる聖なる領域、心の光。リリンもわかっているんだろ? ATフィールドは誰もが持っている心の壁だということを」
「ありがとう。君に逢えて、嬉しかったよ」
さて。
久しぶりのブログなのに。
6月25日午前1時18分、高校1年生の啓人くんが永眠しました。
眠るように安らかな最期だったらしいです。
彼の人生は、15年と10ヶ月という短さだったけど、非常に過酷なものでした。
幼少のころに父親を亡くし。
小学生の時には、非常に辛い経験をし。
中学3年の時に、たった一人の肉親である母を亡くし。
施設に入り、転校先の学校ではイジメにあい。
それでも、挫けずに頑張り、見事、目標としていた高校に特待生として合格。
ようやく、見えてきた光明。
それなのに。
突然の白血病の発病。
無神論者の自分だけど、神を呪いました。
報われないことが、この世には多すぎる。
いい人ばかりが、先に逝ってしまう。
彼と知り合って、1年2ヶ月。
ネット上だけの関わりだったけど、自分にとって大切な人でした。
彼からは、多くのものをもらいました。
これから、彼に返していけると思っていたのに。
悔しいです。
先に行って待っている翔太くんと仲良くやってください。
二人のことは、永遠に忘れないから。
今夜も曇ってて、空を見上げても星が見えません。
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※その変化は小さいかもしれないけど、きっと世の中にいい作用をもたらすはずです。
涙
使徒にとりつかれ、犯されていく零号機。
その浸食からシンジを守るため、レイは自らの死を希望する。
第3新東京市とともに光と熱となり彼女は消えた。
第16使徒アルミサエル登場。
「葛城、俺だ。多分この話を聞いている時は、君に多大な迷惑をかけた後だと思う。すまない。リッちゃんにもすまないと謝っておいてくれ。後、迷惑ついでに俺の育てていた花がある。俺の代わりに水をやっといてくれると嬉しい。場所はシンジ君が知ってる。葛城、真実は君とともにある。迷わず進んでくれ。もし、もう一度会える事があったら、8年前に言えなかった言葉を言うよ。じゃ」
「多分私は3人目だと思うから」
「ここにあるのはダミー。そしてレイのためのただのパーツに過ぎないわ。人は神様を拾ったので喜んで手に入れようとした。だから罰が当たった。それが15年前。せっかく拾った神様も消えてしまったわ。でも今度は神様を自分たちで復活させようとしたの。それがアダム。そしてアダムから神様に似せて人間を作った。それがエヴァ」
さて。
人に唯一平等に訪れるもの。
死。
早い遅いの違いはあるけれど、人は皆死ぬ。
自分もいつか死ぬ。
もしかしたら、今日にでも事故にあって死ぬかもしれない。
もしかしたら、今日にでも通り魔にあって死ぬかもしれない。
もしかしたら、今日にでも火事にあって死ぬかもしれない。
もしかしたら、今日にでも隕石に当たって死ぬかもしれない。
未来のことは誰もわからない。
室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧である一休宗純の最後の言葉。
「死にとうない」
江戸時代に活躍した浮世絵師である葛飾北斎の最後の言葉。
「天があと10年の間、命長らえることを私に許されたなら。天があと5年の間、命保つことを私に許されたなら、必ずやまさに本物といえる画工になり得たであろう」
自分にとって、死は恐怖である。
死後に世界があるのか。
ただ、無に帰すだけのか。
果たして、どちらがいいことなのか。
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※その変化は小さいかもしれないけど、きっと世の中にいい作用をもたらすはずです。
その浸食からシンジを守るため、レイは自らの死を希望する。
第3新東京市とともに光と熱となり彼女は消えた。
第16使徒アルミサエル登場。
「葛城、俺だ。多分この話を聞いている時は、君に多大な迷惑をかけた後だと思う。すまない。リッちゃんにもすまないと謝っておいてくれ。後、迷惑ついでに俺の育てていた花がある。俺の代わりに水をやっといてくれると嬉しい。場所はシンジ君が知ってる。葛城、真実は君とともにある。迷わず進んでくれ。もし、もう一度会える事があったら、8年前に言えなかった言葉を言うよ。じゃ」
「多分私は3人目だと思うから」
「ここにあるのはダミー。そしてレイのためのただのパーツに過ぎないわ。人は神様を拾ったので喜んで手に入れようとした。だから罰が当たった。それが15年前。せっかく拾った神様も消えてしまったわ。でも今度は神様を自分たちで復活させようとしたの。それがアダム。そしてアダムから神様に似せて人間を作った。それがエヴァ」
さて。
人に唯一平等に訪れるもの。
死。
早い遅いの違いはあるけれど、人は皆死ぬ。
自分もいつか死ぬ。
もしかしたら、今日にでも事故にあって死ぬかもしれない。
もしかしたら、今日にでも通り魔にあって死ぬかもしれない。
もしかしたら、今日にでも火事にあって死ぬかもしれない。
もしかしたら、今日にでも隕石に当たって死ぬかもしれない。
未来のことは誰もわからない。
室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧である一休宗純の最後の言葉。
「死にとうない」
江戸時代に活躍した浮世絵師である葛飾北斎の最後の言葉。
「天があと10年の間、命長らえることを私に許されたなら。天があと5年の間、命保つことを私に許されたなら、必ずやまさに本物といえる画工になり得たであろう」
自分にとって、死は恐怖である。
死後に世界があるのか。
ただ、無に帰すだけのか。
果たして、どちらがいいことなのか。
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せめて、人間らしく
シンジに負けたことで、精神の落し穴に落ちこむアスカ。
さらに使徒の精神攻撃が、彼女の心にとどめをさす。
シンジはアスカに慰めの言葉を持たなかった。
第15使徒アラエル登場。
「人形は、人間が自分の姿を模して作ったものですから。もし神がいたとしたら、我々はその人形に過ぎないのかもしれません」
「あのアダムより生まれし物、エヴァシリーズ。セカンドインパクトを引き起こした原因たるものまで流用しなければ、私たちは使徒に勝てない。逆に生きるためには、自分たちを滅ぼそうとしたものをも利用する。それが人間なのね」
さて。
ブログの更新をサボっていたら、スポンサーサイトの広告がついてしまいました。
仕方ないので、久しぶりに更新します。
え?
まあ、ほとんど読む人がいないこのブログ、このまま消滅させてもいいのかもしれないけど。
細々と続けようかなあ。
さすがに、1ヶ月も放置するとアクセス数が・・・。
なんとなく、あまり変っていないように見える・・・。
いや、これはきっと気のせい。
たぶん、半分ぐらいに減っている違いない。
・・・。
更新する気力が一気になくなったような気も。
まあ、いいか。
関西では、新型インフルエンザが流行っていますね。
さすが、流行にうるさい高校生。
おかげで、日本も一気に世界の仲間入り?
何も、こんなところまで最新の流行を追わなくてもいいのに。
って、不謹慎ですね。
このブログを読んでいる方の中に、兵庫や大阪の方がいましたら、感染に気を付けてくださいね。
インフルエンザに感染すると、やっぱり辛いですから。
来週は、関東かしらん。
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さらに使徒の精神攻撃が、彼女の心にとどめをさす。
シンジはアスカに慰めの言葉を持たなかった。
第15使徒アラエル登場。
「人形は、人間が自分の姿を模して作ったものですから。もし神がいたとしたら、我々はその人形に過ぎないのかもしれません」
「あのアダムより生まれし物、エヴァシリーズ。セカンドインパクトを引き起こした原因たるものまで流用しなければ、私たちは使徒に勝てない。逆に生きるためには、自分たちを滅ぼそうとしたものをも利用する。それが人間なのね」
さて。
ブログの更新をサボっていたら、スポンサーサイトの広告がついてしまいました。
仕方ないので、久しぶりに更新します。
え?
まあ、ほとんど読む人がいないこのブログ、このまま消滅させてもいいのかもしれないけど。
細々と続けようかなあ。
さすがに、1ヶ月も放置するとアクセス数が・・・。
なんとなく、あまり変っていないように見える・・・。
いや、これはきっと気のせい。
たぶん、半分ぐらいに減っている違いない。
・・・。
更新する気力が一気になくなったような気も。
まあ、いいか。
関西では、新型インフルエンザが流行っていますね。
さすが、流行にうるさい高校生。
おかげで、日本も一気に世界の仲間入り?
何も、こんなところまで最新の流行を追わなくてもいいのに。
って、不謹慎ですね。
このブログを読んでいる方の中に、兵庫や大阪の方がいましたら、感染に気を付けてくださいね。
インフルエンザに感染すると、やっぱり辛いですから。
来週は、関東かしらん。
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ネルフ、誕生
ゼーレにより拉致される冬月。
その脳裏をよぎる過去の記憶。
1999年の京都からすべてが始まった。
ネルフは果たして人類の砦足りうるのか。
「最後の仕事か・・・まるで血の赤だな」
「酔って喧嘩とは、意外と安っぽい男だな」
「話す間もなく一方的に絡まれましてね。人に好かれるのは苦手ですが、疎まれるのは慣れてます」
「アダムより人の造りしもの、エヴァです」
「かつて誰もが為し得なかった神への道、人類補完計画だよ」
「真実に近づきたいだけなんです。僕の中のね」
「葛城、真実は君とともにある。迷わず進んでくれ。もし、もう一度会えることがあったら、8年前に言えなかった言葉を言うよ。じゃ」
さて。
最近、農業のことをいろいろ調べていたりします。
別に、農業に転職しようということではありません。
まあ、趣味?
いろいろ調べていたら第六次産業というものがあることを知りました。
え、みなさんは既に知っている?
ちなみに、第一次産業は、農業、林業、漁業、鉱業。
第二次産業は、製造業、建設業、電気・ガス業。
第三次産業は、小売業、サービス業。
などが該当します。
昔、社会の時間に習いましたよね。
で、第六次産業は何かというと、農業に従事している人が、第二次産業である加工と第三次産業である流通・販売にも関わっていこうという、農業の新しい経営の形体であるとのこと。
これによって、今まで第二次、第三次産業の事業者が得ていた利益を農業者自身が得るようにし、農業を活性化させようというものです。
なかなか面白い取り組みだなあと思いました。
これがうまくいけば、農業に従事する若い人も増え、昨今の失業問題も食糧自給率の問題も一気に解決するんじゃないかと思ったり。
ちなみに、なぜ第六次かというと、第一次産業の1と第二次産業の2と第三次産業の3を足した値が6だからだそうです。
つまり、おやじギャグですね。
違うか。
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※その変化は小さいかもしれないけど、きっと世の中にいい作用をもたらすはずです。
その脳裏をよぎる過去の記憶。
1999年の京都からすべてが始まった。
ネルフは果たして人類の砦足りうるのか。
「最後の仕事か・・・まるで血の赤だな」
「酔って喧嘩とは、意外と安っぽい男だな」
「話す間もなく一方的に絡まれましてね。人に好かれるのは苦手ですが、疎まれるのは慣れてます」
「アダムより人の造りしもの、エヴァです」
「かつて誰もが為し得なかった神への道、人類補完計画だよ」
「真実に近づきたいだけなんです。僕の中のね」
「葛城、真実は君とともにある。迷わず進んでくれ。もし、もう一度会えることがあったら、8年前に言えなかった言葉を言うよ。じゃ」
さて。
最近、農業のことをいろいろ調べていたりします。
別に、農業に転職しようということではありません。
まあ、趣味?
いろいろ調べていたら第六次産業というものがあることを知りました。
え、みなさんは既に知っている?
ちなみに、第一次産業は、農業、林業、漁業、鉱業。
第二次産業は、製造業、建設業、電気・ガス業。
第三次産業は、小売業、サービス業。
などが該当します。
昔、社会の時間に習いましたよね。
で、第六次産業は何かというと、農業に従事している人が、第二次産業である加工と第三次産業である流通・販売にも関わっていこうという、農業の新しい経営の形体であるとのこと。
これによって、今まで第二次、第三次産業の事業者が得ていた利益を農業者自身が得るようにし、農業を活性化させようというものです。
なかなか面白い取り組みだなあと思いました。
これがうまくいけば、農業に従事する若い人も増え、昨今の失業問題も食糧自給率の問題も一気に解決するんじゃないかと思ったり。
ちなみに、なぜ第六次かというと、第一次産業の1と第二次産業の2と第三次産業の3を足した値が6だからだそうです。
つまり、おやじギャグですね。
違うか。
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※その変化は小さいかもしれないけど、きっと世の中にいい作用をもたらすはずです。
心のかたち 人のかたち
エヴァの覚醒により、人類は救われる。
だが、シンジは取り込まれ、物理的融合してしまう。
失敗する彼のサルベージ。
号泣するミサトが見たものは?
「使徒を、食ってる・・・」
「拘束具が、今自らの力で解かれてゆく。私たちにはもう、エヴァを止める事はできないわ」
「初号機の覚醒と開放。こいつはゼーレが黙っちゃいませんな」
「これも、碇の首に鈴を付けておかないからだ」
「鈴は付いている。ただ、鳴らなかっただけだ」
「鳴らない鈴に意味はない。今度は鈴に動いてもらおう」
「セカンドインパクトの後に生きていくのか、この子は。この地獄に」
「あら、生きていこうと思えば、どこだって天国になるわよ。だって、生きているんですもの。幸せになるチャンスは、どこにでもあるわ」
「そうか・・・そうだったな」
さて。
どうしてなのだろう。
知り合いが、次々と難病に侵される。
知り合いといっても、ネット上のだけど。
みんな、自分より若いのに。
自分なんかより、素晴らしい人ばかりなのに。
自分なんかと比較にならないほど、苦労して頑張っているのに。
参ったね。
確かに、自分が死神じゃないかと錯覚する。
無神論者だけど。
いるんだったらどうにかしろよ。
神なんだろ。
ふざけるな。
これはあれか。
壮大なドッキリなのか。
ドッキリなら誰でも良いから看板を持って出て来い。
頼むから。
自分には、想い願い祈ることしできない。
やっぱり、悔しい。
みんなが、幸せになれる場所に辿り着くことを切に願います。
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※その変化は小さいかもしれないけど、きっと世の中にいい作用をもたらすはずです。
だが、シンジは取り込まれ、物理的融合してしまう。
失敗する彼のサルベージ。
号泣するミサトが見たものは?
「使徒を、食ってる・・・」
「拘束具が、今自らの力で解かれてゆく。私たちにはもう、エヴァを止める事はできないわ」
「初号機の覚醒と開放。こいつはゼーレが黙っちゃいませんな」
「これも、碇の首に鈴を付けておかないからだ」
「鈴は付いている。ただ、鳴らなかっただけだ」
「鳴らない鈴に意味はない。今度は鈴に動いてもらおう」
「セカンドインパクトの後に生きていくのか、この子は。この地獄に」
「あら、生きていこうと思えば、どこだって天国になるわよ。だって、生きているんですもの。幸せになるチャンスは、どこにでもあるわ」
「そうか・・・そうだったな」
さて。
どうしてなのだろう。
知り合いが、次々と難病に侵される。
知り合いといっても、ネット上のだけど。
みんな、自分より若いのに。
自分なんかより、素晴らしい人ばかりなのに。
自分なんかと比較にならないほど、苦労して頑張っているのに。
参ったね。
確かに、自分が死神じゃないかと錯覚する。
無神論者だけど。
いるんだったらどうにかしろよ。
神なんだろ。
ふざけるな。
これはあれか。
壮大なドッキリなのか。
ドッキリなら誰でも良いから看板を持って出て来い。
頼むから。
自分には、想い願い祈ることしできない。
やっぱり、悔しい。
みんなが、幸せになれる場所に辿り着くことを切に願います。
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※その変化は小さいかもしれないけど、きっと世の中にいい作用をもたらすはずです。


