FC2ブログ

変わり者の部屋

変わり者が書き綴る駄文の数々。ちなみに、自分では変わり者とは一ミリも思っていなかったり。え?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バタフライ

サマルカンドとは、「フリューゲル家の執事(岬の楼閣出身ではない)たる者この程度の事が出来なくてどうします?」とは言わない非猫型ロボットのことではなく、スピラの最北端にある1000年前の戦争で遺跡と化した都市のことです。

って、それはザナルカンドです。

サマルカンドとは、シルクロードの中心都市として、悠久の歴史を誇り、その美しさから「青の都」と呼ばれています。
紀元前4世紀にはアレクサンダー大王がこの街の美しさを絶賛し、7世紀には玄奘三蔵法師が美しさ城壁の堅固さを賛えていたりします。

それはさておき。

問題は、無限大な夢の後です。

一説によると、愛しい想いも負けそうになったり、常識はずれも悪くはなかったりするそうです。
しかしながら、頼りない翼でも、ぎこちない翼でも、飛べるらしいです。

これはどういうことかというと、「僕達っていまいちまとまりないですもんね」ということになると思うのだがどうだろうか。

はっきり言って、意味不明だろうから、このことについてはこれ以上言及しません。

ところで、チューリングテストって知っていますか?

簡単に説明すると、チャットしている相手が人間かコンピュータかを当てるテストです。
もし、そのテストでコンピュータなのに人間だと判断した場合、そのコンピュータには知性があるということができるらしいですよ。
つまり、心を持ったコンピュータということに。

いつの日にか、人間の心と同様のものを持ったロボットができることでしょう。
そのロボットたちは、初めて蝶を見た時にどう思うのでしょうか。

「時にこれは、この蝶たちは、本物なのか?」
「本物、と申しますと」
「つまり、良く分からないのだが、この蝶たちは、人類やイルカ、あるいは我々、どちらに近いの、かな?」
「お聞きください。ドロッセルお嬢様が、本物のドロッセルお嬢様であるのと同じように、この蝶たちもまた、本物でございます」

こんな会話が繰り広げられるのかしらん。

※下の画像をクリックしていただくと、このブログの作者が幸せになれます。
※もしかすると、クリックした方も幸せになれるかもしれません。

Comment

管理者にだけメッセージを送る

Pagetop ]

Copyright (C) 変わり者の部屋 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。